久し振りの投稿です。
9月の末の連休を通じて、長野のホリスティックスペース水輪というところで、アントロポゾフィー医学(シュタイナー医学)を学ぶ医師会があり、参加してきました。
私は医療従事者ということで、医師の推薦を頂き参加させていただきました。医師のコース、看護師のコース、薬剤師のコースに分かれていて、全部で100名ほどの医療従事者が水輪の完全無農薬の有機野菜を中心としたおいしい食事と、充実した森林の中の施設で過ごすのです。
本場スイスのドルナッハから、講師を招き、朝から晩まで講義や自然観察、オイリュトミーと呼ばれるシュタイナー独特の舞踊?など、盛りだくさんで
沢山の医師とお知り合いになることができました。
ホリスティック医学協会でも著名な先生方もたくさん参加されていて、とても刺激を受けてかえってきました。
中でもうれしかったのは、彼らとスピリチュアルな話ができたことかもしれません。医師といっても、見えない世界のことに関心のある人たちなので、
医師というと、みなさんちょっとだけ体を診て、薬をだすだけのイメージを持たれている方がいらっしゃると思いますが、IPMTの先生方はそういう方ではなく、とても親しみやすい方々でした。
西洋医学の先生方の中にも試行錯誤をして、新たな方向を目指している方がいるんですよ。
私はおそらく来年も参加することになると思います。
とてもいい体験でした。
水輪 http://www.suirin.com
にもぜひ皆さん行ってみてください。
オーナーの塩沢ご夫妻とも治療を兼ねてじっくりお話させていただく機会が
あり、またぜひ遊びに行きたいと思っています。